アジア研究 検索票

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アジア研究 検索票

司書との対話で検索意図を絞り込み、学術データベースを横断検索する
一 絞り込み(司書との対話)
人名・作品名・概念・地名・王朝・美術品など、アジアに関わる語を一つ入力してください。司書役の Claude が、その語の範疇や、日本語だけでよいか外国語も含めるか、論文・学術書か一般向けの本か、といったことを確認しながら検索票を作成します。
二 検索票
対話によって検索意図が確定すると、
ここに検索票が起こされ、朱印が押されます。
三 検索結果
追加検索 ── 検索票の語で掘り足す

検索票に現れた語のうち、まだ検索キーに使っていないものを挙げました。選んで(複数可)、必要なら自分の語も足して追加検索できます。新しい結果は現在の一覧に統合され、あらためて関連度順に並べ替えます。

使い方

  1. 検索したい語を一つ入力し、「絞り込みを始める」を押します(例: 鄭和、科挙、ボロブドゥール、ハーフェズ、両班、世親)。
  2. 司書役の Claude が、まずその語の「何について」調べたいのか(例: 世親なら、思想か・生涯か・後代への影響か)を2〜3問かけて掘り下げます。選択肢が示されるので選んでください(「全体像を広く」でも構いません)。そのうえで、日本語の資料だけでよいか外国語も含めるか、論文・学術書か一般向けの本・入門書か、さらに一般向けを選んだ場合は今の言葉で書かれた読みやすい本に絞るか(古い文語の資料も含めるか)を確認します。迷うときは「両方」で構いません。読みやすい本に絞ると、おおよそ直近50年の刊行物が優先され、それより古い資料は一覧の下位に回ります。原語の原典(漢文・サンスクリット語など)を検索したい場合は、対話の中でその旨を伝えてください。
  3. 十分に絞り込めると右側に「検索票」が確定し、朱印が押されます。
  4. 「このデータベース群で検索を実行」を押すと、CrossRef・CiNii Research・NDL サーチを横断検索し、重複を統合した一覧が表示されます。
  5. 一覧はまず取得順に表示され、続いて Claude が検索票と対話の内容をふまえて関連度を評価し、希望に合う順に並べ替えます(例: 一般向けの本を希望した場合、入門的な図書が上位に来やすくなります)。各件の丸数字が関連度(0–100)、朱色の一行がその理由です。「取得順で表示」ボタンで元の順序にも戻せます。
  6. 結果の下の「追加検索」では、掛け合わせ(AND)検索の提案(主要語×関連語。例:「唯識 阿頼耶識」)とまだ検索していない語がそれぞれ最大5件提案されます。選んだ語や自分で入力した語(空白で挟めば掛け合わせ)で検索を掘り足すと、新しい結果が一覧に統合され、あらためて関連度順に並べ替えられます。
  7. 並べ替え後、上位5件については学術書誌データベース OpenAlex から著者の所属・掲載誌・被引用数などのメタデータを取得し、それをもとに Claude が想定アカデミックポイント(藍色の枠数字、0–100)を付けます。レポートや論文の参考文献に使えるかどうかの目安です。日本語の図書は OpenAlex に未収録のことが多く、その場合は出所データベースと書誌事項からの慎重な見積もりになります。

検索クエリの組み立て・データベースからの取得・重複統合・書誌メタデータの取得(OpenAlex)は通常のプログラム処理で、AI の生成物が検索結果に混ざることはありません。AI(Claude)が関与するのは「対話による絞り込み」「関連度による並べ替え」「取得済みメタデータにもとづく学術的品質の採点」の三箇所です。並べ替えや想定アカデミックポイントは公開データにもとづく機械的な推定であり、順位やポイントが低くても重要な文献はありえます。引用の可否は最終的に自分の目と指導者の助言で判断してください。

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